■診療科目
内科・産婦人科(女性診療科)


■内科
| ・内科一般 | |||
| ・消化器科 | 食道、胃、大腸、肝臓、胆のう、膵臓 | ||
| ・生活習慣病 | 高血圧、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症 | ||
| ・アレルギー | 花粉症、じんましん | ||
| ・骨粗鬆症 | |||
| ・うつ病、不眠 | |||
| ・頻尿、膀胱炎、尿漏れ | |||
| ・健康診断 | |||
| ・胃がん検診、大腸がん検診 | |||
| ・健康相談 | |||
| ・各種予防接種(要予約) | |||
| ・乳幼児健康診断 | |||
| ・小児科一般 | |||
| ・小外科(切創などの縫合、火傷治療など) | |||
| ・検査 | 胃透視検査(胃バリウム検査) 胃内視鏡検査(胃カメラ) 腹部超音波検査 骨塩量測定(骨粗鬆症検査) 心電図検査 呼吸機能検査 | ※消化器内視鏡認定医が行います。 | |
■産婦人科(女性診療科)
| ・女性の一般外来 | 子宮、卵巣、泌尿生殖器(膀胱、膣)、性感染症、妊婦検診 |
| ・思春期(ヤングレディ)外来 | 無月経、月経に関する異常、おりもの |
| ・更年期(ナイスミディ)外来 | ホルモン検査、骨密度チェック、漢方、ホルモン療法、その他の薬物治療 |
| ・不妊治療 | 不妊相談、検査、治療(排卵誘発、人工授精)、タイミング指導 |
| ・避妊相談 | ピル、IUD |
| ・母体保護手術 | 人工妊娠中絶(妊娠11週まで) |
| ・頻尿・尿漏れ | 尿もれテスト、体操指導、薬物治療 |
☆緊急避妊ピル(アフターピル)を処方いたします。72時間以内の服用が必要です。 |
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☆ブライダルチェック 〜 パートナーとの新しい生活を始める方へ 〜 これからの生活を安心してむかえるために “からだ”のチェックをしてみませんか? 健康保険が使えない検査をリーズナブルな価格(約10,000〜20,000円程度)で行います。
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☆知ってますか? 「子宮頸ガン」って 子宮ガンは、子宮の入り口(頸部)にできる「子宮頸ガン」と子宮の奥にできる「子宮体ガン」の2種類があります。 子宮頸ガンは、最近20〜30代の人に増えているのです。 |
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| 1.子宮頸ガンの原因は | ・ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因です。HPVは、一度でもセックスの経験のある女性ならだれでも感染の可能性があります。 ・ヒトパピローマウイルス(HPV)には100以上ものタイプがあります。でも、すべてのタイプが子宮頸ガンの原因になるわけではないのです。 ・ウイルスの中の高リスク型HPVと呼ばれている一部のヒトパピローマウイルス(HPV)によって起きるのです。 |
| 2.感染すると子宮頸ガンになるの? | ・HPVに感染しても、ほとんどがその人の免疫力によってウイルスは体内から排除されます。 ・10人に1人くらいはウイルスが排除されずに感染が長く続いて細胞が変化してしまう(異形成)のです。 ・異形成になっても多くの場合、免疫の力で自然に細胞が正常に戻ります。 ・しかし、中には異形成が進行しガン細胞に変化してしまう人もいます。ガンになるまでは平均10年以上かかると言われています。 |
| 3.検診を受ければ防げるの? | ・ガンになる前の異形成の段階で発見することが大切です。 ・異形成の程度が進んだ場合は治療が必要になりますが、簡単な治療でほぼ100%治すことができます。 ・検診を受ければ子宮頸ガンになるのを防げるのです。将来妊娠を望んだときにも安心です。 ・ヒトパピローマウイルス(HPV)検査とは、ガンになりやすい「高リスク型」などに感染しているのか知ることができます。ただし、現在は健康保険の適用ではありません。 |
| 4.子宮頸ガン予防ワクチンについて | ・発ガン性ヒトパピローマウイルス(HPV)16型、18型の感染や前ガン病変の発症を防ぐワクチンです。 ・3回接種が必要です。(初回、1ヶ月後、6ヶ月後) ・健康保険の適用ではありません。 ・効果は一生続くわけではありませんが、感染を防ぐことで子宮頸ガンを予防し、20〜30代での発症を防ぎ、安心して 妊娠、出産が望めます。 |
◎避妊について看護師が質問にお答えします。(無料) ・毎週水曜日 午後2時30分〜4時30分 (休・祭日を除く) ・Phone: 048−591−2200 |
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